ごますりの起源

先日、カツ屋に行ったときすりごまが出てきて
気になったので調べてみました。

・ゴマを加工する動作から
ゴマをする(擂る)、ゴマすり
「胡麻の油と百姓は絞れば絞るほど出るものなり」 - 徳川幕府が農民に課した重税を象徴する言葉。享保の改革終期の勘定奉行・神尾春央の言葉とされている。


ちなみに、
・ゴマが弾ける様子から
「アラビアンナイト」の中の一話、「アリババと40人の盗賊」に出てくる、秘密の洞窟の扉を開ける掛け声が「開けゴマ」。これはアラビア語の افتح يا سمسم (Iftaḥ yā simsim)」を訳したものである。ゴマの種がはじけ出る様に由来するという説がある。[要出典]また、肛門を意味する古アラビア語 سمة (simma)に由来し、元来は成句として性的な意味を持っていたとする説もある。

・形状から比喩的に - ゴマは、外見が黒いドットであることから、シンボル的な意味で用いられることがある。
へそのゴマ - へそに溜まる垢。成分には諸説ある。分泌物、皮脂の老廃物、衣服の繊維など。へそは皮膚が薄くなっており傷つきやすく、また傷ついた場合の衛生管理が難しいので、掃除するときは十分な注意が必要である。
胡麻斑(ごまふ)とは、黒ゴマを散らしたような細かい斑紋のこと。「ゴマフアザラシ」などの生物種名に見ることができる。
画像・映像処理の分野では、ゴマを散らしたような点々としたノイズを「ごま塩ノイズ」と呼ぶ。
白髪が混じっている状態の頭を指して「ごま塩頭」という。50代以降の男性に使われることが多い。髪の量は関係ない。(東京弁?)
前歯の隙間が虫歯で黒くなっている人を指す言葉。(方言?)


以上、うぃきより

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